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結果・状況等の公表

水道事業ガイドラインに基づく業務指標

業務指標(PI)とは

平成17年1月に(社)日本水道協会が制定した水道事業ガイドラインに基づく指標で、水道事業が行っている多方面にわたる業務を定量化し、厳密に定義された算定式により評価するものです。

水道事業が維持すべき「安心」「安定」「持続」「環境」「管理」「国際」の6つに体系的に分類し、137項目の指標を数値で示した国内共通の規格です。

業務指標として数値化することでお客さまにも分かりやすく、他の事業体との運営上の比較により新たな改善目標の設定など事業全般の改革への取組が可能となります。

平成23年度 人事行政運営状況

平成23年度の人事行政の運営等の状況をお知らせします。

人事行政の公平性、透明性を高めることを目的として、地方公務員法及び西播磨水道企業団人事行政の運営等の状況の公表に関する条例に基づき職員の給与や服務の状況などを公表するものです。

【公表のおもな内容】

  1. 職員の任免及び職員数に関する状況
  2. 職員の給与の状況
  3. 職員の勤務時間その他の勤務条件の状況(相生市に準じています。)
  4. 職員の分限及び懲戒処分の状況
  5. 職員の服務の状況
  6. 職員の研修及び勤務成績の評定の状況
  7. 職員の福祉及び利益の保護の状況

温暖化防止対策計画の実施報告

企業団では、温室効果ガスの排出量抑制対策に資する取組として、庁舎内での使用しない部屋、昼休みの消灯や残業時の部分消灯など不必要な電気の消灯、不必要時のOA機器の電源断等、公用車の燃料抑制のための経済運転の徹底や公用車別使用量の把握及び管理等を行ってきました。

平成22年度の結果は、一部業務委託の廃止に伴う自動車の使用増加や、例年に比べ暑夏寒冬であったためエアコンの使用期間が増えた等の要因で、前年度に比べ温室効果ガスが増加しましたが、基準年度と比較して22%削減できました。

参考(単位:kg-CO2)
平成11年度(基準年度) 平成13年度 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
86,335 78,967 81,764 78,917 71,515 72,879 68,785 65,445 60,849 58,563 67,382

温室効果ガス削減グラフ

地球温暖化防止のために私たちにできること

冷暖房は控えます!

冷房の設定温度は28℃、暖房時の室温は20℃にしましょう。

電気器具の主電源をこまめに切ります!

リモコンでスイッチを切ると、待機電力が流れています。主電源のOFFを忘れずに!

歯磨き・シャワーは水を出しっぱなしにしません!

浄水場や下水道処理場では、たくさんの電気が使われています。私たち一人ひとりが、毎日の暮らしの中で、エネルギーのムダ使いをなくし、再利用やリサイクルを推進していくことが、地球温暖化を防ぐための重要なカギとなるのです。

問い合わせ先
西播磨水道企業団 総務課 Tel 0791-22-7123

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このページに関するお問い合わせは、西播磨水道企業団 総務課 Tel 0791-22-7123